8月30日(木)− BD/DVD プレーヤー
これまでテレビモニターの一台に画像/音楽/動画のDVDプレーヤーとして「IO-DATA AVeL Link Player AVLP2/DVDG」を接続して使っていましたが、再生できるJPEG画像の解像度が1600x1200まで、AVCHDフォーマットのDVD動画が再生できないことなどから、「SONY BD/DVD Player BDP-S190」に替えました。テレビモニターとの接続は最近の傾向に従ってHDMIです(新しいプレーヤーにもともとD端子がない)。使っているテレビモニターにはHDMI端子が一つしかないので、CATVのSTBと切り替えて使うためにHDMI切替器「SANWA SW-HD21」も買いました。
8月25日(土)− 座田 弘さんお見舞い
藤沢市辻堂の病院に長期入院している友人、座田 弘さんのお見舞にいきました。
8月19日(日)− 劇団四季「ライオンキング」
ライオンキングのチラシ 四季劇場内の壁 浜松町の四季劇場「春」へ劇団四季の「ライオンキング」を見に行きました。
8月15日(水)− 聖母被昇天の祝日のミサ
カトリック雪ノ下教会聖堂 カトリック雪ノ下教会では、今年4月に始まった聖堂の改修工事が終わったので今日から聖堂でミサがたてられます。今日の聖母被昇天 (ASSUMPTIO B.M.V.) のミサで聖歌隊は Caccini の Ave Maria を歌いました。
8月5日(日)〜 11日(土)− 函館湯の川温泉
五稜郭タワー クラブツーリズム社の募集型企画旅行「往復JR利用でらくらく 函館の奥座敷「湯の川温泉」7日間」に参加して湯の川温泉「ホテル万惣」に滞在しました。行き帰りの添乗員は五十嵐さん(女性)でした。

1日目 東京は晴、函館は曇。東京駅8:00集合、夏休みのせいか東京駅はかなりの混雑。集合前に東京駅地下通路の待合所で持参した菓子パンの朝食。集合したのは約50人、ツアー名の違う3つの団体が同じ列車・一人の添乗員で函館へ行く。添乗員はとても背が高い。8:28発「はやて27号」で新青森駅11:55着。私の席は5号車6D。新青森駅12:06発「白鳥73号」に乗り継いで函館駅14:31着。私の席は4号車10A。予約していたオプションの「十和田黒牛すき焼きぽん酢弁当」で昼食。「鹿部ロイヤルホテル」へ行く約10人はホテルの送迎バスで、湯の川温泉へ行く残りの人は大型バスで出発。「花びしホテル」で約10人が降り、残りの私たちは「ホテル万惣」へ。添乗員はここまで。私の部屋は雅館3Fの367号室、8畳の和室。温泉の泉質はナトリウム・カルシュウム塩化物泉だそうで、無色透明、舐めるとしょっぱい。夕食は本館2Fの中広間(座敷)で和食のセットメニュー。メインはウニ鍋。

函太郎 五稜郭公園店 2日目 朝は雨。朝食は雅館2Fの大広間で和洋のビュッフェ形式。雨が揚がったので9:00市内観光に出る。「湯の川温泉」電停から市電に乗って「五稜郭公園前」へ。車内で市電・函館バス共通カード「イカすカード」を買う。まず「五稜郭タワー」に昇る。五稜郭の全景がよく見える。日本語ではない観光客も多い。公園内に入って、再建された「箱館奉行所」を見学。時限開放されている土蔵(兵糧庫)も見る。五稜郭内では現存する最古の建物だそうだ。「裏門橋」から外に出て、「函太郎 五稜郭公園店」で回転寿司の昼食をとる。「五稜郭公園前」電停に戻って市電で12:30ホテルに帰る。午後は休養。和室は昼間横になりにくいので不便だ。夕食のメインは豚の鉄板焼き。

グリーンゲイブルズ サンドイッチ 3日目 朝、曇り暫く雨。9:00また市内観光へ。市電で「函館駅前」へ。函館バスの「レクサ元町」循環バスに乗って「ロープウェイ前」バス停へ。125人乗りの「函館山ロープウェイ」に乗って山頂展望台へ。空は曇っているが地上はよく見える。中国人研修生の一団が来ていた。ロープウェイで降りて近くの「元町教会群(聖公会函館聖ヨハネ教会、函館ハリストス正教会、カトリック元町教会)」を見学。ハリストス正教会で正教会聖歌のCDを買った。さらに「旧函館区公会堂」から「元町公園」を通り「基坂」を下って「函館市北方民族資料館」を見学。近くの喫茶店「グリーンゲイブルズ」でゲイブルズサンドの昼食。「末広町」電停から市電で14:00ホテルに帰る。車内でまたイカすカードを買う。午後は晴れ。今日は暑くなくて歩きやすかった。夕食は場所が変わって本館7Fの食事処(いす席)で、やはり和食のセットメニュー。今日のメインは豚シャブ。

谷地頭 電停 4日目 晴。8:30市内観光へ。市電で終点「谷地頭」へ。20分ほど歩いて「立待岬」へ。青森がかすかに見える。戻って「函館公園」へ。小動物園と遊園地がある。「青柳町」電停から市電で終点「湯の川」へ。湯の川温泉発祥の地とされる「湯倉神社」にお参りして13:00ホテルに帰る。昼食は近くのコンビニで買った菓子パン。フロントで明日の大沼定期観光バス「大沼公園 遊ゆうコース」を予約した。夕食のメインは石狩鍋。

国宝 中空土偶 5日目 曇のち晴。8:43北都交通の観光バスがホテルに迎えにくる。9:15京都駅前発。乗客は7人。まず渡島当別の「男爵資料館」見学。「男爵いも」を創った川田龍吉男爵の生涯の資料が陳列してある。資料館説明員のナンチャッテ男爵が抜群。帰りに「いもの塩煮」のお土産。近くの「トラピスト修道院」へ。ソフトクリームがバスガイドのお薦め。45分走り、トンネルを抜けて12:00「大沼国定公園」へ。空は晴れた。大沼展望閣で昼食。「北の海鮮セット」を選択。海鮮丼、じゅんさいソバ、焼きウニなど。13:00観光遊覧船で大沼・小沼を30分廻る。今年の夏は例年になく水が少ないそうだ。14:10出発。帰りの乗客は5人。内浦湾(噴火湾)側の「鹿部間歇泉」と「函館市縄文文化交流センター」を見学。鹿部では足湯に浸かりながら10分毎に噴出する間歇泉を見る。文化センターでは国宝の中空土偶を見てから、隣の道の駅「縄文ロマン南かやべ」でこれもバスガイドお薦めの「ソフト栗い夢」を食べる。函館駅前に戻る前に、16:40バスがホテルに寄って降ろしてくれた。バスガイドは若そうだったが、しっかり案内してくれた。夕食のメインはチャンコ鍋(?)。

レストラン 五島軒 6日目 曇。8:30市内観光へ。市電で終点の「函館どつく前」へ。少し歩いて「外人墓地」へ。日本人の墓もあって、各宗教・各宗派・各団体それぞれの墓地が連なっている。少し戻り称名寺の角を曲がって元町へ約1キロメートル。途中、仏教寺院が建ち並んでいる。11:30「二十間坂」のレストラン「五島軒」で「ロシア料理セット」の昼食。牛肉ボルシチ、ビーフストロガノフなど。「十字街」電停から市電で13:30ホテルに帰る。海岸線まで出て、「湯川黒松林」を見る。明治の頃、防風・防砂のために沼津から移植した松の残りだそうだ。夕食は場所が変わって本館1Fのダイニングルーム。やはり和食のセットメニュー。メインは牛肉の鉄板焼き。

7日目 曇。朝食の場所は昨日の夕食と同じダイニングルーム。料理は大広間と全く同じ和洋のビュッフェ形式。場所が変わるのは宿泊客の人数のせいか。夕べは学生の団体がいなかったらしい。添乗員の出迎えを受けて大型バスで9:15ホテルを出発、函館駅へ。函館朝市を見て、11:19発「白鳥28号」で新青森駅13:27着。私の席は8号車13B。予約していたオプションの豚丼弁当「豚とんとん」で昼食。しっかりした豚肉がたくさん載っている。13:42発「はやて28号」に乗り継いで東京駅17:08着。私の席は2号車8B。19:00頃帰宅。

以上